シドニー空港 スポッティングガイド
私がシドニー空港で撮影した場所を紹介します。
Sorry!! This page is Japanese only.
シドニー・キングスフォード国際空港はオーストラリア最大の空港であり、オセアニアの経済・産業・物流の中心地でもあるので、アジア・アメリカ・ヨーロッパ・オセアニア域内から多数のエアラインが乗り入れている。 R/Wは基本的に16/34の平行滑走路を使用し、西側の16R/34Lが殆どの国際線用、東側の16L/34Rが国内線(A330-200以下)及び一部国際線の小・中型機の離着陸に使われている。 東側の16L/34Rの出発経路は離陸後すぐ東側に旋回する方式がとられ、西側の16R/34Lと同時離着陸することができるようになっている。 横風滑走路の07/25は横風が強いときにのみ使用され、あまり頻度は多くない。 |
@国際線ターミナル展望デッキ 国際線ターミナルの屋上に無料で入れる展望デッキがあり、セントレアのようなワイヤーの隙間から飛行機を撮影することができる。南側はワイヤーで東側は丸い穴の開いているガラス窓になっている。 ただし国際線ターミナルの南側の建物が高く、南方向の視界を遮っているため東方向以外の眺めはあまりよくない。 R/W34Lの出発機とR/W16L・Rの到着機及び手前のスポットを出入りする機体を200〜400mm程で撮ることができる。R/W34Rの出発機は離陸後すぐ右旋回するため小さすぎてまともに撮れない。午前逆光、午後順光。 ・アクセス 国際線ターミナル出発階から案内表示に従いカフェテラスに出て階段又はエレベーターを昇ると到着できる。入場は無料。 上:展望デッキより南東側、ワイヤーの隙間から。R/W16R/34Lが見え右の建物によって右側の視界は遮られる。 左側は国内線ターミナル。 中上:展望デッキの北東側、何箇所か丸い穴の開いているガラス窓の部分から。 左側は貨物地区で、正面奥はR/W16Rend, 奥にダウンタウンが見える。 中下:R/W34Lを離陸するEtihadのA340-600を230mmで撮影。 下:スポットインするAir VanuatuのB737-800を200mmで撮影。 |
![]() |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
A管制塔脇 シドニーでは最も撮影できる場所で、このポイントからはメインランウェイの16R/34Lの離着陸及び16L/34Rに出入りする機体を撮影できるほか、16Lに到着する機体も撮ることができる。 34Rの出発機はかなり高く上がってきており離陸後すぐ右旋回するので、撮影には適しない。 右上の写真の通り手前とフェンス沿いに照明灯があり、これを避けながら撮影しなければならない。16R/34L上の機体を撮りたい時に手前の誘導路を別の機体がタキシングすることもある。 R/W16R/34L上の機体は200〜400mm,手前の誘導路を16L/34Rへ移動する機体は50〜200mm,16Lに着陸する機体は200〜400mm程で撮影できる。 西側(16R/34L及び手前の誘導路)は午前中順光・午後逆光、東側(16L/34R)は午前中逆光・午後順光。 ・アクセス メインの外周道路(Qantas Drive)から国内線ターミナル入り口を入りすぐ左に曲がるとRoss Smith Avenueに入る。道なりに右回りに南下し道が行き止まりになるところで左に曲がると小高い丘になった空き地がある。そこが撮影ポイント。 空き地内に自由に車を停めることができる。 Ross Smith AvenueにはR/W25end付近及び南側からのGeneral Holmes Driveからも入ることができ、General Holmes Driveからの曲がり角付近にはファーストフードの店もあったように思われる。 上:北西側を見る。手前が16L/34Rへの連絡誘導路、その奥が16R/34L、一番奥は国際線ターミナル。 中上:R/W16Rを離陸するLan ChileのA340-300を200mmで撮影。 中下:R/W16L/34Rへ向かうRegional ExpressのSaab340を180mmで撮影。 下:R/W16Lへ着陸するATIのB767-200を330mmで撮影。 |
![]() |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
Bボタニー湾 シドニーでは有名なポイントで、ボタニー湾岸の岸壁・砂浜からR/W16R/34Lの機体を撮影することができ、フェンスの場所まで行くこともできる。 フェンスの穴から50mm程度で撮ることもできるが目が細かくフェンスが写り込む。 フェンスから離れて撮影する場合はフェンスが若干高いのである程度離れた砂浜で撮るか、2,300m離れた岸壁から撮ることになるが、この場合は150-400mm程度の望遠レンズが必要になってくる。午前逆光、午後順光。 ・アクセス 国内線ターミナル付近からGeneral Holmes Driveを右回りに南下・西進し、16R/34L下のトンネルを抜け、一つ目の左の上へ上がる分岐を見送り、それが高架になった下へ左折する二つ目の分岐を左に入る。海に突き当たるところで更に道なりに左に曲がると無料の駐車場があって車を停めることができる。 この駐車場は19時ないし19時半までで、駐車場から出るように言われた。 ・上:岸壁の先端からRWY方向を見る。左側(北側)は木が生えていて見えない。 右側(南側)はボタニー湾に突き出すR/W16R/34L上の機体が撮影可能だ。 ・中上:岸壁の先端からR/W16Rを離陸するQantasのA380を360mmで撮影。 ・中下:岸壁の先端からR/W16Rに着陸後、誘導路をタキシングするPhilippinesのB777-300ERを150mmで撮影。 ・下:フェンス越しにR/W16Rに着陸後、誘導路をタキシングするAir AustralのB777-200を50mm程度で撮影。網が画面に入ってしまう。 |
![]() |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |